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“整備計画”で車の維持費を年間1万円安くする

何かとかさみがちな車の維持費。「毎年これくらいはかかるから・・・」とムダなお金を払っていませんか? ちょっと待ってください!!あきらめる前に、もっと節約できないか、一度見直してみましょう。正しく整備計画を立てれば、年間1万円程度はすぐに安くあげられます。

消耗品は「替えるべきときに替える」が大原則

車検時に消耗品を一新すると手間はかかりませんが、まだ使えるものまで交換するのは単なるムダ。 車検の有無にかかわらず、最適なタイミングで整備・交換すれば良いのです。しかし、「次の車検まで持たないから」と、 まだまだ使えるパーツの交換を薦める業者も少なくありません。

例えば、厚さ10mmのブレーキパッドが2年間で6mm減ったとします。 1年の消耗は3mm、同じペースで乗り続けると2年後の車検までは持ちませんが、あと1年は使えそうです。

ブレーキパッド交換にかかるコストは、部品代と工賃を合わせて1万1000〜1万4000円くらい。 2年に1度していた交換を3年に1度にできれば、年間2000〜3000円の節約になります。各種ベルトやオイルなど、他の部品も同様です。安全を守りつつ、部品はきちんと寿命まで使うのが、節約の大原則といえます。

よくあるパターン 車検屋さんで薦められたから交換しよう この間も交換したような・・・ また交換!?これってホントに必要? 賢い車検・整備 あと1年使えそう。来年は車検はないけど交換だけしてもらおう この間交換したから、次の車検までこのままで大丈夫 寿命が来たし、車検のついでに交換しよう

自分の使用状況をよく知る

エンジンオイルやオイルエレメントなど、多くの部品には、メーカーや自動車工場の推奨する交換時期、走行距離があります。 「3年で交換」「1万キロごとに交換」などですが、決してそれがすべてではありません。

スピードの変化が少ない郊外での走行では、距離の割に部品の消耗は少ないのが普通。 反対に、ストップ&ゴーの多い市街地では、オイルもタイヤも早く劣化します。ご自身の走り方や使うペースなどを良く把握し、適した整備計画を立てることが肝心です。

省燃費アイテムは冷静に活用

昨今では、粘度が低く、燃費の向上に効果のあるエンジンオイルが多く出回っています。上手に使えばガソリン代は抑えられるのですが、性能の良いものは単価も高いのが悩みどころです。

省燃費オイルは、走行距離の長い方には向いていますが、少ない方は多少固め(燃費効率は劣る)でも、安いオイルを選んだほうが、トータルコストを下げられる場合があります。

省燃費を訴求するカー用品は数多く出回っていますが、すべての人と車に適しているわけではないのです。

見落としがちなタイヤの空気圧

ガソリンスタンドで「タイヤの空気圧が少ないようですが、チェックしますか?」と、尋ねられた経験は、多くの方がお持ちでしょう。 しかし、最近はセルフ式のガソリンスタンドが多くなりました。指摘を受ける機会が減り、ついついタイヤのチェックがおろそかになりがちです。

(財)省エネルギーセンターの実験によれば、タイヤの空気圧が適正値より50kPa下がると、最大4.8%も燃費が悪化します(2000ccの乗用車を使用して実験室で測定)。 空気圧の低下は、タイヤの劣化を早め、最悪のケースではバーストにもつながります。

一般的な乗用車で1カ月に10〜20kPa程度は、自然に減っていくといわれています。安全のためにも、節約のためにも、タイヤの状態をときどきチェックしておきましょう。

注)2000ccセダンを用い実験室にて測定 自動車燃費影響要因調査報告書より

自分でやるか、良きパートナーを見つけるか

このように、繊細なメンテナンスが少しでもできれば、車のムダを省くことができます。もちろん、ご自身で日頃から注意できればベスト。 しかし、難しい方は良き助言をしてくれるパートナーの整備工場を見つければ良いのです。

ご紹介したような節約は交換部品が減るので、整備工場の売上げは確実に下がり、手間も増えます。 それでもユーザーの利益を第一に考え、誠実に付き合ってくれる相手を選ぶべきです。

ホリデー車検は、そんなお客様の良きパートナーとなるべく、サービスを設計しています。 そのひとつが、整備の時期になったら電話やお葉書でお知らせする充実のアフターフォローサービス。お客様に、少しでもムダなく安全に車を使っていただくため、磨いてきた仕組みです。

ホリデーのアフターフォロー

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